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管理職のための労務管理研修実施!

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Cimg1068 平成20年7月下旬、都内の会社にて、管理職のための労務管理研修を行いました。

 内容は、労務管理の中で最も重要な4項目です。

①労働時間管理について・・・労務管理のポイントは「法令遵守」と「過重労働防止」である。これについて、管理職として、具体的に何をすべきか。また、労働基準監督署が指導を強化している項目とは。

②解雇について・・・管理職であれば誰でも「この労働者を解雇したい」と考えたことがあるはず。だからと言って安易に「クビだ!」と言ってはいけない。解雇についての法的規制と実務上の注意点とは。

③セクハラ・パワハラについて・・・セクハラを受けた従業員がいきなり裁判!という事例あり。「え?こんなことがセクハラになるの!?」というものが要注意。セクハラやパワハラにより、うつ病になり、労災申請が確実に増加。

④派遣労働者の労務管理について・・・「労働者派遣法」とは、一体何のための法律か。そして、派遣先として、派遣労働者の「使用者責任」はどこまで問われるのか。

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給料支払いの注意点 ~屋根新聞~

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Cimg1072 Cimg1071 平成20年7月28日号の日本屋根経済新聞親方のギモンに、給与支払いの注意点を執筆しました。

 屋根新聞とは、瓦などの屋根工事を行う会社の方々が愛読している新聞です。

 労働基準法の給与支払いの5原則のうち、「全額払いの原則」、そして、時間外労働、休日労働、深夜労働の割増賃金の計算のしかたを説明しています。

例えば・・・

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日雇派遣禁止の方向性(派遣法改正案)

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 「日雇派遣を廃止に!」という動きが出ています。派遣労働者について、偽装請負に続き、日雇派遣の問題が出ていますが、労働者派遣法改正に向けて、厚生労働省内で検討がなされています。

 記事の内容は以下の通りです。

 厚生労働省は派遣されている間だけ雇用契約を結ぶ「登録型派遣」のうち、契約期間が1カ月以内の派遣を原則禁止する方針を固めた。日雇い派遣の禁止を検討していたが、労働者の雇用をより安定させる狙いから規制の対象とする期間を拡大する。

 厚労省の「今後の労働者派遣制度の在り方に関する研究会」が28日に最終会合を開き、こうした内容を盛った報告書をまとめる。それを受け厚労省は7月末に労使の代表による労働政策審議会(厚労相の諮問機関)を再開。日雇い派遣を認める業種などを詰め、秋の臨時国会に労働者派遣法改正案を提出する。

 具体的に報告書に盛り込まれた規制強化策は、以下の通りです。あくまでも、案ですので、以後、様々な検討が行われることになります。

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有期契約労働者の雇用管理の改善に関するガイドライン

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 先日改正されたパートタイム労働法は、通常の労働者(正社員)よりも労働時間が短い者(短時間労働者)がその対象とされています。

 しかし、正社員と所定労働時間が同じである有期雇用労働者が存在し、各法律の保護を受けにくい状態にありました。

 そのため、厚生労働省内で、検討がなされ、

有期契約労働者の雇用管理の改善に関するガイドラインが発表されました。

 ガイドラインであるため、法的な拘束力は小さいものですが、労務管理上、検討すべき内容とご理解下さい。

・・・・・

以下、厚生労働省のHPからの内容です。

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「ファッション販売」に労務管理コラム・第2弾 ~社会保険~

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Cimg1059 Cimg1061ファッション販売」9月号に労務管理コラム第2弾が掲載されました。

 今回は、「社会保険の基礎知識」です。

 4つの保険(労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金保険)について、具体的な内容を書いています。日頃、仕事をする上での疑問や質問に社労士の京子先生が答えています。

 例えば、仕事中にけがをした場合の労災保険(療養補償給付)について・・・

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10月から健康保険が「協会けんぽ」に!

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 健康保険(政府管掌健康保険)は、平成20年10月1日から、あらたに、全国健康保険協会が設立され、協会が運営することになります。

 具体的には、

①現状の健康保険証は、引き続き使用できます。

 ◆ただし、順次新たな保険証へ切替が行われます。

 ◆新規に資格を取得した方は、新しい保険証が交付されます。

②保険給付の内容は変わりません。

 ◆傷病手当金、高額療養費等の保険給付の内容は、これまでと変わりません。

③各種申請の窓口は・・・

 ◆取得や喪失、保険料に関する手続きは、社会保険事務所(これまで通り)、

 ◆傷病手当金等の給付に関する手続きは、協会の各都道府県支部となります。

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いよいよ、ねんきん特別便が来る!

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 「私の年金記録は大丈夫だろうか・・・?」と不安な方、間もなく、今年6月以降に、会社員の方々(厚生年金の被保険者)に対して、社会保険庁より、ねんきん特別便が発送されます。

 ねんきん特別便とは、社会保険庁に記録されている過去の加入履歴が印字されており、漏れや間違いがないかを確認できる重要なツールです。

 これまでは、年金受給者を中心に送付されていましたが、以後、通常の会社員の方々に送付予定です。ねんきん特別便は、個人宛又は会社宛に送付されます。

 漏れや間違いがあった場合の手続き方法は、以下の通りです。

ねんきん特別便を受け取った方は

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「ファッション販売」に労務管理コラム ~給料支払いの5原則~

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Cimg1057 Cimg1058 ファッション販売」8月号に労務管理に関するコラムを執筆しました。

 この雑誌は、ファッション関係の販売の仕事をされる方々が愛読しているものです。

 題名は「給料に関する疑問に答えます!」 給料の素朴な質問に対して京子先生が答える形をとっています。

 労働基準法の、賃金支払の5原則について、具体的な事例を挙げて説明しています。例えば・・・

店舗の商品を給料代わりに支給することは可能?

Q:

 店舗の売り上げが思わしくないようで、店長から今月の給料を店舗の商品で支給したいと言われた・・・

京子先生:

給料は、「通貨払いの原則」があり、スタッフの給料を店舗の商品など現物支給することはできません。給料はスタッフ達の貴重な生活費です。そのため、現物支給は完全に禁止されています。

解説:

 通勤手当の代わりに通勤定期券を現物支給するとか、住宅手当の代わりに住宅を貸与するということは例外的に認められています。ただし、社内に労働組合があって、会社と労働組合が取り決めをした場合に限られます。「私の会社に労働組合はない!」というところは、現物支給は一切禁止です。

 ところで、給与支払いの5原則とは・・・

①給料は通貨で支払う(原則として、現物支給禁止)

②直接本人に支払う

③全額を支払う(勝手に給与からあれこれ控除してはいけない)

④給料は少なくとも毎月1回支払う

⑤給料は一定期日に支払う

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成果主義の見直し広がる! ~資生堂でノルマ撤廃~

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 資生堂は、人事評価を行うにあたり、化粧品営業において、これまでのノルマを撤廃し、顧客満足度を基準とすることになりました。これにより、ノルマ重視の成果主義の見直しが広がると予想されます。

★資生堂の営業担当者の新評価基準とは・・・

・担当店舗への顧客の再来店率

・担当店舗での顧客への美容指導等の開催回数

・取引先へのアンケート

・売場での資生堂商品の占有率

 新聞記事の内容は以下の通りです。

資生堂は化粧品の営業担当社員の売り上げノルマを撤廃する。今秋の人事考課から売上高による評価をやめ、顧客の再来店率など顧客満足度で評価する方式に変える。化粧品の国内市場は低迷しており、成長持続にはノルマによる拡販より、顧客に繰り返し商品を購入してもらう仕組み作りが必要と判断した。人口減や所得の伸び鈍化で市場が縮むなか、成果主義を修正し、会社の利益と社員の士気を両立させる試みが広がりそうだ。

 対象は販売子会社の資生堂販売(東京・港)でスーパーや化粧品店向けの営業を担当する部長以下の約1000人。支社長や支店長などは除く。

★他社の成果主義やノルマ見直し例

◆小林製薬・・・人事評価項目に「後輩育成」を追加。個人プレーを抑え、チーム力を高めるねらい。

◆富士通・・・個人目標の達成度のみではなく、自分の部署への貢献度も評価する。

◆三井物産・・・業績を評価する際に、定性的プロセスを重視する。

 業績評価は大切ですが、社員が個人目標の達成を優先して個人プレーに走り、職場の雰囲気を悪くするなどの弊害が目立ってきています。

 かといって、年功序列型に戻るわけにいかないため、後輩育成や組織への貢献を評価項目に入れることにより、成果主義を見直そうという動きが出ています。

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